Blogブログ

最新のトレンドや、当店イチオシのオシャレ情報をお伝えします。

ヘアカラー後の傷みの原因の除去

髪や頭皮についたヘアカラーはシャンプーしてもなかなか落ちない?

こんにちは!1月も残りわずか。コロナの感染者が急増し落ち着かない状況ですが、春に向けて乗り切っていきましょう!

コロナの影響でマスクをされノーメイクの方も増えているかもしれませんが毎日お化粧した後は綺麗にメイクをクレンジングで落としてから就寝しますよね。普通の石鹸や洗顔フォームでは落としきれないメイクの油性成分。

ヘアカラー(特に白髪染め)もシャンプーだけでは落としにくく、美容室ではシャンプー台で乳化いう作業をして頭皮についてしまったカラー剤を丁寧に落とすという作業をします。

簡単に説明すると、カラー剤でカラーを落とすイメージ(油を油で落とす原理)この作業をきちんと丁寧に行っているかどうかも良い美容室を見分けるポイント!

当店ではこの作業に加えヘアカラーをされたお客様に希少な成分と言われているヘマチンをたっぷりと頭皮、髪全体に行き渡らせアルカリ残留除去をしています。

このアルカリ残留除去することでダメージの進行を抑制することができ健康な状態に導いてくれたりカラーやパーマの持ちも良くなります。

育毛剤に配合されることの多いヘマチンは、抗酸化作用があるといわれていて、紫外線やストレスから発生する活性酸素に反応して、老化から守る働きがあり、抗酸化による頭皮の老化を防ぐことで抜け毛や白髪の予防にも効果があります。

ただしヘマチンのデメリットは動物由来の希少な成分なので、価格が高いことと言われています。シャンプーなどにヘマチンが高配合されているものは高額な商品が多いのでお時間ある時チェックしてみて下さい。

最後までお読み下さりありがとうございました!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事